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プロの「あたりまえ」にこそ価値が潜んでいる

   

スクリーンショット 2017-06-02 15.55.06初夏の消しゴムはんこ。

これを見て
「ホ、ホタルぅ」

と五郎さんの口調になった方、
いますぐ私とハイタッチしましょう。
(ペシ!)



ところで、「伝える」って
ほんま難しいですね~


プロとして、
お客様に何をどこまで言えばいいのやら、というか
お客様がどこまで知っていてどこからわからないのか


そのボーダーラインが
いまひとつわからないのがもどかしいところ。


まあ、そんなときは


プロが当たり前って思っていることの
99%は
お客さまは知らないものだ



と思っていただければ大丈夫。


プロの方は
ついつい同業他社を意識して
ヨソに比べてウチはどうなのか?
という情報を発信しがちです。


でもそれ、
お客さまには関係ない。


というか
あたりまえだと思っていることにこそ、
めちゃくちゃ価値があったりする


★レッツ、あたりまえ探し~~♪

→託児所があったら保育士がいるってわかるでしょ?
 いわなきゃわからない。お子さんを預ける側の安心感が全然違う

→うちの食堂のおしぼりは合成洗剤で洗ってない。わざわざ言わなくてもいいでしょ?
 もったいない。そこに深いポリシーが隠れているのに

→震災以降、野菜は九州から取り寄せてる。お客さんには言ってないけど
 あえて言わなくてもいいかもだけど、知ったらうれしいこと

→体幹鍛えるなら冬より夏の方がまだ楽。体温高いから
 そうなんだ! 夏は体質改善のチャンスなのね~


などなど・・・

プロにとったら
わざわざ言わなくてもいいや~
と無意識に除外していることにこそ
お客様は反応しますよ。


その「あたりまえ」を
どれだけたくさん見つけるかは・・


できるだけたくさんの
業界外の方と会話することに限る!


スクリーンショット 2017-06-02 17.10.03窓でトンボ合わせしてる姿が珍しかったらしく、塾生さんに写メられていました。


もと印刷屋さんの私、
現場の方、デザイナーさんたちに比べたら
知識がペラッペラですけれども


一応7年間営業させていただいてたので
業界外の方よりは圧倒的なノウハウを持っているようなので、
もれなく私も、みなさんに役立つ「あたりまえ探し」に励まねば、です。

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
女性限定販促塾主宰、DM専門マーケッター。同志社大学法学部卒。販促プロ歴14年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営7年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。

 - ダイレクトマーケティング

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