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本当の豊かさを考えさせられた一冊

   

最近読んだ本。面白かった!

本当の「豊かさ」ってなんだろう?
ってすごく考えさせられました。
↓ ↓ ↓

稲垣えみ子
『アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。』

著者は元朝日新聞記者の女性で
原発事故以降、電気をつかわない生活を
東京で実践しておられます。

電気がない生活ってどうされてるかというと、
★冷蔵庫がない
→その日に食べるものをその日に買う習慣
→余った野菜は干す

★照明器具がない
→日の出とともに寝起き

★掃除機がない
→はたきとほうきでお掃除

そんな感じみたいです。
これを読んで私は直感的に
「うらやましい!」と思いました。

なんか、豊かだなあ~自由だなあ~って


私たちはいったい月にいくらあれば
「お金が足りた」と思うんでしょうか。


10万円? 50万円? 100万円?
10万で十分と思う人もいれば
100万で全然足りないと思う人もいる。
それは、人それぞれ。

独身の者が生活費を語るに説得力がない
というご意見もあるかもしれませんが、
それはしばし横においていただき…



私は自営になって
ものすごく自分が豊かになったと思っています。
時間の自由さが全然違います。

★好きな時に好きな場所に行けるって最高
→平日昼間に街歩きやお買い物、図書館
→ラッシュアワーを避けて電車でおでかけ

なんか、時間セレブ、とかいうらしいですね。
たしかに実感として、
時間的な自由さは幸福感に直結します。

一方で、自営だと

Q 老後は不安じゃない?
Q 国民年金だけだと心配でしょう?

よく言われます。
これは独身である点においても同じく。


たしかにね。
だから死ぬまで働ける体力と能力を
しかと整えるべく日々過ごしています。

もうちょっと、あと10年もすれば、
結婚しないの? 子ども産まないの?
っていう社会のプレッシャーから解放されるの楽しみや~
とか思ってます。うん。

でも逆にお聞きしたいんです。
そういうあなたは、

年金がいくら以上なら安心?
60歳の時にいくら貯まっていたら安心?
最低3000万? 5000万? 一億?
その基準ってどうやって決めたの?

保険会社の基準って保険を売るためですからね。
買い手目線の根拠があるのか、どうなんでしょう。


また、いつもこう聞いてくる先輩も。
「仕事は順調か? そろそろ年収は1000万超えないとな」

順調の基準って、年収額なのかなあ~~

そういうこと言われたとき、
とぼけたふりして受け流しますけど、
「そういう質問をする人だ」
と思って、ちょっと距離を置きます、正直。
ごめんなさい。
自分の心配は、自分でします。
私と私の周りの人はとても穏やかで幸せです。


そうかとおもえば、母校の恩師やお得意先のボスからは
「はたなかさん、いつも幸せそうな様子で安心です」
とおっしゃっていただき。
そっと見守るスタンスに
さらに尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになります。

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本当の豊かさとは何か?

いまの私には”時間の自由度”ですが、
この基準はまた更新されていく模様♪
おかげさまで今日も
しなやかにしたかかに生きています。

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
同志社大学法学部卒。販促プロ歴12年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営6年目。伝わるコピー&デザインと、顧客名簿をいかした企画を得意とする。販促相談、出張勉強会講師、制作業。京阪神と東京で活動中。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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