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「日本一短い手紙の館」へ

   

福井二日目、幹事様のご好意で市内を案内していただきました。至れりつくせりで本当にありがとうございます!!

 

なかでもエキサイトしたのが、こちら!かの有名な手紙コンクール「日本一短い手紙」の博物館! なんと、ここ福井が発祥なんですね〜

 

由来は…一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ

 

という、家康のある家臣が妻に当てた、極めて短い手紙(これで全文!)です。

「お仙」とは幼い息子のこと。短い文ながら、家と家族をしっかり守ってくれよ、との妻への信頼と情が感じられます。

 

文中のお仙が後の丸岡藩主。そんなゆかりから、日本一短い手紙コンクールははじまったそうです。

 

20年あまりの作品展示があり、ひとつひとつ拝読しました。主に家族にあてた手紙、40文字以内。あたたかいきもちになるもの、切ないもの、シュールなもの、やりきれないもの、などなど、当たり前ですが人の数だけ人生はさまざまですね。

 

いつもお客さまや友だちには出してるけど、家族には手紙、書いてないなあ、うん……

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
同志社大学法学部卒。販促プロ歴12年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営6年目。伝わるコピー&デザインと、顧客名簿をいかした企画を得意とする。販促相談、出張勉強会講師、制作業。京阪神と東京で活動中。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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