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「女性らしさを活かす」とは?

   

最近、ちょっとしたハプニングがありました。

 

 

とある企業様で新しい案件のご相談をいただき

ご担当様(男性)と初めてお目にかかったときのこと。

 

 

会議室にお入りになり私を見るやいなや

「わ! DMのプロの方とお聞きしていたので

てっきりベテラン50代くらいの男性と思ってたら

…女性の方でびっくりです!」と。

 

 

それはそれは! びっくりさせてすみません 笑!

 

 

なんか、嬉しい勘違いでした。

 

 

普段から、

セミナーとか研修に呼んでいただき会場にいくと

受講者さまとおぼしき方に

「●時からのセミナー、この部屋で合ってる?」とか

「お姉ちゃん、そのコーヒーどこで売ってた?」とか聞かれて

あとで講師とばれて気まずそうにされることしばしば…

 

 

もう、それらしい空気というかオーラを身につけるのは諦めました 笑

 

 

逆に、さりげに場の雰囲気に溶け込む才能を

活かしきろうと思います。うふ。

 

 

なんかそういう点で、

女性であることって、有利かも。

クライアントさんの現場に入らせていただいて、

エンドユーザーさんの生の声を聞くこともしやすいし。

その場に馴染みやすいというか、構えさせないというか。

 

 

30前後のときは、「女性であることを仕事の場で活かす」って

なんだか媚びてるみたいでイヤでしたが、

それは狭い考えでしたね〜

 

 

今回お声がけいただいたプロジェクトも

いつものふわ〜っとした感じで

一緒に面白い時間を作らせてもらえたらいいな

 

そうそう、前からやってみたかった、日本舞踊を始めました。

いい先生を紹介していただいて、あ〜楽しい。

先生があまりに艶やかなのに見とれてたら

あっという間に時間が過ぎます。

 

しかし、振りを動画で確認したら

私ロボットみたいにカクカクですわ( ;∀;)

あーあ

 

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
同志社大学法学部卒。販促プロ歴12年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営6年目。伝わるコピー&デザインと、顧客名簿をいかした企画を得意とする。販促相談、出張勉強会講師、制作業。京阪神と東京で活動中。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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