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会計事務所さんの新規開拓DM

   


あなたが人間関係で大切にしてはるのってどんなことですか? 職場やご近所、友達同士、長いお付き合いを続けるために・・・。なんといっても「挨拶」ではないでしょうか。おはようございます、お疲れさまです、ごきげんよう。日本語の美しく素晴らしいお作法ですよね。プライベートでもビジネスでも、ちょうどいい塩梅で挨拶できる人でありたいなと思います。

先日ご縁あって、大阪市の徳野会計事務所さんに行ってきました。ダイレクトメール関連でご相談があるとのこと。チームプレゼン等でお世話になっているSNSのプロの藤田さんからのご紹介でした。


さすが市内の一等地にオフィスを構えておられるだけあって、入口をあけたとたん、気持ちのいい事務所さん。机も棚もすみずみまでピカピカ。なにより、スタッフさんの挨拶のさわやかさといったら!(男性も女性も) 挨拶・礼儀をきっちり徹底されている、という印象、さすが!

写真 2014-10-10 15 53 00こんなウェルカムカードもご用意いただけて☆


それで、ご相談内容のDMです。どんな内容だろうか? 顧問先の企業様へのニューズレターとか? と思って先生におききしてますと、ぜんぜん別。新しい営業をするためのダイレクトメールでした。ある条件で公開されている企業様リストに差出しておられました。これがとてもすばらしいリスト。なるほど、いまの時代、会計事務所さんの新規顧客開拓は、そういう目の付け所があるか!という感じ。


で、一回こんなおハガキだしてみたんです、と拝見しましたところ。・・・ととと。惜しい! とてもよくできているんですが、「あること」が1行もなかったんです。それは・・・「あいさつ文」

せっかく内容がすばらしくても、特典がすばらしくても、「あいさつ文」がなければただの売り込み。せっかくあんなに気持ちのいいスタッフさんばかりのオフィスなのに、あいさつ文がなければ、その感じが台無し。DMというのは、あなたの会社の営業マンさんと同じです。あいさつ文のないDMは、新規の営業にいくときに、ドアノックもせずに、自分の名前も名乗らずに、いきなり部屋に土足で上がり込むようなものです。


というようなアドバイスを申し上げたところ、先生はさっそく、あいさつ文をきちんとつけて2回目のおハガキをお送りになった。1回目ゼロだった反応が、2回目は差し出した翌日からすぐさまアポイントが入った、と喜びのお声いただきました。何よりでございます。

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はたぼう

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販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
同志社大学法学部卒。販促プロ歴12年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営6年目。伝わるコピー&デザインと、顧客名簿をいかした企画を得意とする。販促相談、出張勉強会講師、制作業。京阪神と東京で活動中。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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