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西原芽ぐみさん(ホッケークラブ広報/兵庫県尼崎市)

   

女性のための起業塾(通称はたぼう塾)卒業生インタビュー

今回は、兵庫県尼崎市にお住まいの会社員、西原芽ぐみ(にしはら・めぐみ)さんをご紹介します。めぐみさんは、平日は会社員をしながら、週末はフィールドホッケーの普及活動に勤しんでおられます。

ホッケーのほかに本格的な登山やスノーボード、また、着物や絵手紙に親しんでいらっしゃいます。

そんな文武両道のめぐみさんに、これまでの歩みをお伺いしました。

西原芽ぐみ(にしはらめぐみ)さん 

平日は事務員として大阪梅田に勤務し、
週末は三重県ホッケー協会の広報部として活動する日々。
最近では趣味のカメラと持ち前の聞き上手を活かし、
インタビュアーとしての活動をスタートした。

三重県ホッケー協会の広報として活動するきっかけはなんですか?

もともと高校時代にホッケー部に所属していました。社会人になってからずっとホッケーからは離れていたんですが、2015年に、2021年に開催されるホッケー三重国体の運営委員の方に声をかけられ、事務仕事のかたわら、再びホッケーに関わることになりました。

プレイヤーとしても活躍する西原さん(一番左)


すると、気づけば夢中にプレイしていて、これは本腰を入れてやりたいと思うようになりました。

 

三重県ホッケー協会の一員としてどんな活動をしていますか?

広報活動をしています。再びホッケーを始めて1、2年は、選手として活動することが多かったです。しかし、国体の開催にあたって、選手ではなく役員として関わるつもりでいました。なので、2017年からはホッケーを広めるため、そして国体を盛り上げるために広報を担当しました。ですが、それまで事務員として働いてきた私に知識はなく、なにをすればいいかわかりませんでした。そんなときに、はたぼう塾に入りました。

 

本業では、2018年に転職をされているんですね

はい。新卒からずっとお世話になった会社でしたが、そろそろ違う環境に移りたいという気持ちが膨らみ、ホッケーと両立しやすい今の職場に転職しました。人生の大きなターニングポイントでした。

ジュニアチームに指導する西原さん(右から3番目)

 

はたぼう塾に通って学んだことをどのように活かしていますか

目に見える成果物としては、地域観光マップです。マイナースポーツであるホッケー競技の知名度をアップしたい、試合を見に来てほしい、新しくできたホッケー場を身近に感じてほしい、そのために、どのように地元の方々のご協力をいただくかが課題でした。そこで地域づくり協議会の方と一緒に地域観光マップをつくって全国のホッケー協会にお配りしました。

地域のおいしいお店や雑貨屋さんなど、全部で48店舗を取材させていただき、完成したのがこちらの観光マップです。ホッケー選手には地域を楽しんでいただき、地域の方々にはホッケーを知ってもらうきっかけづくりとなりました。

 

三重県ホッケークラブの広報もされているんですね

はい、SNSで練習風景や選手紹介をしています。クラブの知名度を上げるために何かネタがあればと塾で話しているときに「ものすごいスター選手がいるわけでもないしなあ、(芸人の)ロッチ中岡に似てる人がいるくらい」と言ったら、はたぼうに「それ、”#ロッチ中岡似”とハッシュタグつけて発信し続けてみて。テレビ局のディレクターさんが見つけてくれるかもよ」と言われたので、半信半疑でSNS発信し続けてたら本当にそうなりました(笑) 

あるときテレビから出演依頼がきたんです。中継で本物のロッチ中岡さんと共演することもありました。そこからホッケーや三重のことを宣伝できました。こんなこと、あるんですね。

左が本物のロッチ中岡さん 右が三重クラブのロッチ中岡似こと松下さん

国体が終わったいまでも、はたぼう塾に通い続けてくださってますね

はい、もはや習い事です。はたぼう塾に通うと、QOL(クオリティオブライフ 人生の質)が着実に上がります。はたぼうのところには、健康・美容・文化・教養のトレンドがいつも集まっていて、エキスパートの方々に惜しみなくはたぼうが繋いでくれます。私のようなイチ事務員では決して出会うことのないすばらしい方と出会わせてもらっています。

 

ホッケーのほかにも旅や着物、登山とさまざまな趣味を楽しんでおられますね

そうですね、特に着物が一番大きいです。実家に眠っていた着物を着てみたいことをはたぼうに話したら、あれよあれよと今に至ります。はたぼうに美和子先生を紹介してもらって、すっかりはまりました! 

ご自分で着付けもできるように

3000mの立山にも挑戦!


国体とホッケー普及のためにはたぼう塾にいったのに、どんどん次のフェーズに移って自分を成長させてもらっています。

これからやっていきたいことがあれば教えてください

いろんな方の話を聞いたり、いろんなところへ行ったり、一眼レフで写真を撮ったりするのが大好きなので、週末インタビュアーとして活動しはじめました。このまま引き続き平日は会社員として働いて、できる範囲でめいっぱいやりたいことにチャレンジしていきたいと思います。はたぼう、これからもよろしくね!


(取材・文/松久聖、編集/畠中陽子)

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めぐちゃん、インタビューへの
ご協力ありがとうございました!

めぐちゃんの思慮深さと地道さ
そして気力体力におけるスタミナは
並大抵のものではありません。
ついていきまっす!

こちらこそよろしくお願いします!


★西原芽ぐみさん SNS★

西原芽ぐみさんのInstagramはこちら
三重県ホッケー協会のInstagramはこちら

 

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はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
畠通株式会社代表取締役社長・販促コピーライター。米国DMA公認ファンダメンタルマーケター。京都市上京区にて印刷会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営9年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)・全日本DM大賞二次審査委員(2020)。同志社大学法学部卒。

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