そうだ 居候、しよう。 in京都
先月、半月ほど、京都の知り合いの方のおうちに
居候させていただいていました。
イイ歳して一人ぐらしをしたことがないのが
少々コンプレックスでしたが
かといってアパートを借りるのはハードルが高い…
ということで
そうだ
居候、
しよう。
と決心。
思い立ったが吉日、
以前からお世話になっている
かっこいい女性が一人暮らしされている
おうちに転がり込みました。
京都の中心部にあるすてきなマンションの
6畳ほどのお部屋をお借りして。
「リビングも洗面所もお風呂も好きに使ってね~」と。
はわわ贅沢、ありがたい・・・
家主様、お勤めに出られている日中、
私はお部屋で踊り放題~歌い放題~
(ちゃんと近所のご迷惑にならない範囲で…)
わ~~これが一人暮らしか~~
自分のペースでなにもかも決めていいのか~~
最高~~と遅すぎた親ばなれをかみしめておりました。
(安心してください、うちの事務所までドアツードアで30分。近!)
さらにテンションが上がることに
家具や布小物や食器
「ここはパリのアパルトマンですか?」
というくらいお洒落かつ清潔な空間。
タオルなんていつまでも顔をうずめていたいぐらい
ふっかふかホテルライクですよ
このタオルのふかふかさは私に
「誰かに遠慮せずに
自分の心地よさを大切にしたらえんやで~」
って言ってくれているようでした。
大げさか! 笑
調子に乗って
近所にええチーズ(ナッティーなの)買いに行ったり
フルーツサンド食べにいったり、
パリジェンヌになったつもりで街あるきを満喫~
京都は20年近く通いなれた土地ではありましたが
通うのとチョイ住みするのと
見える景色がまた全然違いました^^
あと、一番思い出になったのが、晩ごはんの時間。
家主様のおうち、
たいていの調理道具・調味料があるのと
なんといっても食器がおしゃれ!
だからごはん作るのも食べるのも楽しくて。
家主様はめちゃほめ上手~で
私のつくったごはんをおいしいおいしいと
褒めてくださって
「ごはんを作るとそんなに喜んでもらえるのか!」
というのが大きな大きな発見でした。
なんかすごく自信になった~
どうもありがとうございました!
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次のステージに行きたい、なにか習慣化したい
そんなときは思い切って環境を変えてみたらいいですね。
動き出せば、周りの誰かが必ず応援してくれはります。
私の場合は、居候先の女性でした。
すごく多くの大切な学びをいただきました。
ぐるぐる考えてばっかりいないで
まずは、第一歩を踏み出すこと。
そしたら一気に回り始めるものですね~

はたぼう

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