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戦前長屋ぐらしのジレンマ

   

こんにちは〜 はたぼうです。

四月になり、だいぶ体が軽やかになってきました。 春はいいですね。こんど京都におでかけするのが楽しみ! どんな景色に会えるかな

 

私はどちらかというと 古い街並みや自然豊かな場所が大好きです。

趣や風情のある建物ってすてきですよね〜

景観や自然を守ること、すごく大事だと思います。

 

でも、それと同時に、 人の命や健康、安全もとても大事。

 

戦前長屋に住んでいると、その両者の折り合いをどうつけていくのか、ものすごく考えさせられます。

 


またダニが出てきたので、泣く泣くバルサンを焚きました。古い家は湿度やエサ的に湧きやすいんでしょう。

 

ダニ刺され、ここに住むまでは経験がなかったのですが、足の柔らかいところを何箇所も刺されると、蚊に刺されたときの5倍くらいの強いかゆみが10日ほど続きます。

かゆみは皮膚科に処方された薬を塗って少しおさまりますが、ダニは何かしら駆除をしないと、ひたすら毎日刺されます。

ちなみに刺されるのは私だけです。(厳密には、刺されてアレルギー反応が出るのは私だけ)

 

窓の外とはいえ噴霧後の通気の際に、植物たちによくないし、もちろん人間の身体にもかなりのストレスなのでできれば焚きたくないけど、仕方ない。

 

で、バルサン焚くのって準備がめちゃくちゃ大変です。

口に入るもの肌に触れるものを部屋からすべて退けないといけない。

また、焚いたあとは、あちこち拭き回らないといけない。なかなかの肉体労働です。

 

 

「美しい自然を守りたい」

「昔ながらの風情を残したい」

もちろん思います。

どちらかというとそっち派。

 

でもきれいごとでは健康は守れないんだなぁというのを身にしみて実感しました。

ケミカルやテクノロジーのお力は借りるときは借りなきゃ。

 

政治家でも経営者でも、理念だけ美しいことはいくらでも言えます。

「自然を守る」「風情を残す」的なことに限らずです。

 

しかしながら現実的な行動レベルでどこまで実行しているのか?

 

自分にも他者にもそこを注意深く確かめるようになりました。ちょうど昨日の選挙でもね。

 

 

まぁ、人は矛盾だらけの生きもので、それはそれで愛おしいんですが。

ロックンロール! の境地に早く達したいものです。

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
女性限定販促塾主宰、DM専門マーケッター。同志社大学法学部卒。販促プロ歴14年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営7年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。

 - 趣味や日常のこと

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