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めっちゃいいね!な看板広告

      2014/09/30

こんにちは。

あなたのお店では、看板広告って出されていますか? お店の前のやつじゃなくて、駅とか国道沿いに媒体料金を支払って掲出するものです。いまどき看板なんて…と思われるかもしれませんが、新規オープンやリニューアルオープンの時にはけっこう集客してくれる、あなどれないメディアですよ。

この看板広告は、考え方としては新聞の全面広告と作り方がにていて、誰もみないで通り過ぎる前提で構成をかんがえないといけません。だから、視界にちらっと入ったとたんに立ち止まらせるために

・人の顔を出すといい(ひとは人の顔をつい見ちゃう生き物だから)
・呼びかけ型のコピーがいい(ご存知ですか?/うっそー?知らないの? etc) 
・「!」びっくりマークがあるといい

とかいうおきまりが一応あります。

これは定番でいいんですけど、そのせいでなんか似たり寄ったりなものが多いのも事実。
ほら、大手メーカーさんの健康食品の新聞広告ってどれも同じにみえません?それって同じセオリーでつくっているからです。


ところがこないだですね~、ある看板広告のまえを通りかかって、これだ!と思ったんですね。
ついつい二度見してしまいました。秀逸です。


それはこちら

kanban1
バッサリいきます! 引っ越し価格 不安・手間 
引っ越し侍で検索
(引っ越し料金比較サイト 引っ越し侍)


不安と手間を解決できることを、「侍」にかけて、バッサリと絵と言葉で表現しています。で、デザインとしては、左上から右下にかけてバッサリと紙が斬られているように見えます。ん? これどうなっているの? 近づいてみると…

kanban2
斬れてナ~イ! (ブラ〇ンモーニンリポート)

あら~、すっかりだまされました。古典的な手法ですが、二度見したくなる、じっとみたくなる。してやられた!という感じです。看板なんて、誰もみないで通り過ぎるのが当たり前、だからだまし絵。

次に看板広告をおつくりになるときは、デザインに「だまし絵」の要素、いれてみてはいかがでしょうか?

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はたぼう

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販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
女性限定販促塾主宰、DM専門マーケッター。同志社大学法学部卒。販促プロ歴14年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営7年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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