服のサブスク、やっとうまくリクエストできるようになってきた

こんにちは、はたぼうです。

きょうは涼しいを通り越して寒い日でした。
秋はいつも急に来ますね。
この時期は着る服に困る~


どころで、日々の服選び
どんな風にされてますか?

イギリスの老舗百貨店マークス&スペンサーが
約2,000人の女性を対象に行った有名な調査データによると
女性は「今日何を着よう?」と迷う時間に
毎朝平均17分を費やしているらしいです。


私は、というと
見た目よりも着心地重視。

できるだけ天然素材に包まれたいのですが
そうするとどうも
カジュアルよりになってしまうんだよなーー


だけど今年に入って
「ビジネスシーンはもう化繊でもいいや!」
と割り切り、洋服のサブスクを続けています。


プロのスタイリストさんが
ユーザーに似合う服を選んで
毎月送ってくれるサービスです。

まあ自分では買わないな、っていう服に
チャレンジできるのもいいですね。

たまにどうしようもなく
似合わないのが届いたりしたのですが

根気よく何が違うのか伝え続けることで
だいたいイイ感じのが届くようになってきました。

自分では選べないけれど、
「これじゃない」は感じられる

・色がくすんでいないもの
・生地感がぺらぺらでなく、厚みのあるもの
・パンツは「必ずタックあり」のもの

などなどやっていくと
今までカラーの先生に教わったようなことが検証できてきて面白いです。

また、借りた服へのフィードバックを
1点1点重ねるとだいぶ
「これじゃない」が「いいじゃない」になってきたぞ。

あと、
・トップスは「必ず1つは白」

ってしておくと
人前に出るときにほんまに考えなくてよくて楽~
というのがわかってきました。

また、レンタルならではで
・柔軟剤の香りがあるのは絶対NG


というのはリクエスト出しました。


これって
AIの使い方や、仕事の外注と同じで

「いい感じにお願いします」
「私に似合う服を適当に選んで」

と漠然とした指示(プロンプト)を出して、
上がってきたものを見て

「全然わかってない!」と怒るのはお門違いでして

「指示する側の解像度がいかに高いか」

につきるんですよね。

とはいえ一発でゴールを決められたら
そりゃすばらしいけれど

着てみて、なにがよかったか、何が違和感あったか
を1個1個具体的に返すを何回か重ねるのが結局
最適点への一番近道だなーと思っているところです。


洋服の旅は続く…

いつもありがとうございます。

_________

日々のリアルをインスタでも発信中です。
よかったらフォローしてください
https://www.instagram.com/hatabo_desu/

◎あなたの個性と才能をさらに活かしたキャリアアップを

はたぼう塾というグループコンサルを10年ほど続けております。
お教室やサロンを主宰する個人さまのブランディングと収益化のご支援をしています。

>>はたぼう塾のご案内はこちら
◎はたぼう塾ご卒業生さまインタビュー、どうぞお読みください
約50名の卒業生さまのうち8名様にインタビュー
お時間あればぜひご一読ください。

>>卒業生さまインタビューはこちら
◎企業様向けの料金をご案内します。お気軽にお問い合わせください
単発セミナー・定期コンサルティングのメニューもございます。
よろしければお問い合わせください。

>>企業コンサル・研修の料金案内はこちら

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

The following two tabs change content below.
アバター画像

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役 : 畠通株式会社
畠通(はたつう)株式会社代表・マーケテイングプランナー。京都市上京区にて印刷会社の営業職を7年経て大阪で自営14年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)・全日本DM大賞二次審査委員(2020)。同志社大学法学部卒。