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お祝いのオーダー和菓子

   

ごきげんいかがですか? はたぼうです。

先日、和菓子をオーダーさせていただきました。お願いしたのは、こちら京都市北区紫竹の和菓子店青洋(わがしみせ せいよう)さん


青洋さんのことは、7~8年くらいファンで、折々にオーダーさせていただいています。女性の和菓子職人、青山洋子先生の工房です。洗練されていて、優しくて、日本的で、でも新しくて… そんなお菓子です。お誕生日、ご結婚、開店などのお祝いやお茶会、イベントでのお菓子等、オーダーをさせていただけますよ。


それで今回オーダーしたのは、
先週晴れてご自宅教室をオープンされた、色鉛筆画家 則武千鶴先生のお祝い。

千鶴先生のブログ→ アトリエセン自宅教室、オープンしました


それで、どんなイメージでオーダーさせていただこうかなと思案したところ、せや、千鶴先生がかねてよりテーマとなさっているお花「ベニバナヤマシャクヤク」がいいかなと

ベニバナヤマシャクヤクってこんなお花だそうです

「実」はこちら。なんとも妖艶ですね

そしてこちらが、千鶴先生の「ベニバナヤマシャクヤク」の作品
毎度思いますが、色鉛筆で描かれたなんて信じられない…

 

なぜこのお花をテーマにしておられるかは、そこにしか咲かない花(雲ケ畑のお話)こちらに詳しく書いておられるのですが、抜粋すると…


「ベニバナヤマシャクヤク」花は京都府の絶滅寸前種に指定されている植物で、鴨川の源流である「雲ケ畑」という山間集落・林業の里にしか自生せず、その神秘性に惹かれて、だそう。千鶴先生は、雲ケ畑の希少植物の保護や周知のための活動をしている「雲ケ畑・足谷 人と自然の会(通称 足谷の会)」の会員としてもさまざまな活動に参加されるほど。それくらい情熱を傾けられているお花なのです。


という背景を、青山先生にお伝えしたところ、こんなデザインでいかがですか? とデザイン画を送ってくださいました。

きゃわいいいい!!! さすが青山先生


それで、実際に和菓子(羊羹)になったのが、こちら

あああああああああああ(言葉なんていらないのだ)


当日、千鶴先生のお教室の近くまで青山先生がバイクでブルルルーンともって来てくださり、そのまま千鶴先生に差し上げました。たいそう喜んでいただきました。プレゼントしている自分がいちばん嬉しかったかもしれません。ありがとうございます。お祝いさせていただけるって幸せだなあ。改めまして、オープン、誠におめでとうございます。


かつて私がお気楽茶会をしたとき、こんなお干菓子もつくっていただきました 
「運 勘 縁」をテーマにオーダー。ああああああ(言葉なんていらないのだパート2)


またひさしぶりにお茶会したいな。工房オープンにも伺いたい。青洋さんのお菓子はお味も絶品なのです。素材もすごいんですよ… ああ、話が長引くので今日はこのへんで。月に3日だけ、店頭販売なさっています。毎月新作を生み出しつづけるそのエネルギーに、心から敬意を表します。


和菓子店 青洋さん 公式Facebookはこちら
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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
畠通株式会社代表取締役社長・販促コピーライター。DMA公認ファンダメンタルマーケター。京都市上京区にて印刷会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営9年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)・全日本DM大賞二次審査委員(2019)。同志社大学法学部卒。
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