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地位や肩書きより個性を見ているか?

   

最近ではないですが、何かの交流会の場で知り合いが私のことを、

◎起業した子

◎賞もらってる

◎同志社の法学部でてる

と紹介してくれたのですが、強烈に違和感を覚えた記憶があります。

え、それ誰?? って。この人は私のそういう面しかみてくれてないのか〜、と少し哀しくなったのと同時に、ちゃんと自分を肩書きとかなしで見てくれる人と付き合わないとな、と戒めました。

 

お見合い婚活のときも、そう。

◎料理できる

◎音楽好き

◎お金かからない女です

という旨をネットの釣書にてアッピール。誰やねん? と。これまたじんましんでましたよ。

 

大人ですから、時と場合に合わせて、行動や態度を変えることは必要です。でもそこから、自分らしさを無くしすぎたらヤだなあ〜

 

なんのために生きてるんだか。

 

これね、自分が人にしてないか、すっごいすっごい気をつけよう。

 

私の親友は、TOEIC950点越えの秀才です。プラスさまざまな受賞歴のために、その面でばかり周りに認識されがちですが、

 

私からすれば、そんなことは彼女の個性の0.5%も構成していません。笑顔が愛らしくて、コーヒーが好きで、絵が上手で… そのことの方がよっぽど彼女の魅力を語るにふさわしい。

 

肩書きや年齢、国籍にかかわらず、人と人としてお相手と向き合える人になりたいな〜  

 

あと、これ本記事の主旨と直接関係ないけど、「女性は10代20代がピーク」っていう日本人男性のロリコン文化がもう少し成熟したら、女性がもっと生きやすいのになあ… 

 

世界基準の視野を持ちたいな〜

 

 

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
同志社大学法学部卒。販促プロ歴12年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営6年目。伝わるコピー&デザインと、顧客名簿をいかした企画を得意とする。販促相談、出張勉強会講師、制作業。京阪神と東京で活動中。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。

 - 趣味や日常のこと

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