*

「妄想を構想に変える」ですって

   

ビジネスサポート先さまから連絡がきた。


なにか突き動かされるような使命感があり
新しいことをされたいと。
共有しているスレッドにメッセージをUPしてくださった。

わーーっと口語体で箇条書きしてあったけれど、
要約すると
「こんな新商品を開発したい」
「監修はXさん、生産者はYさん」
「市場Aで集客して市場Bへの送客につなげたい」
 ・
 ・
 ・

 

ほうほう…
先様の実績をもとに電卓はじいてみて


「この構想だったらまずは実現可能そう
 でも慎重に進めましょう」
と答えた。


水を差すようだけど
正直、新規プロジェクトの立ち上げって
私いっぱい失敗例を見ててね…
アホみたいに慎重になる…


そしたら、



妄想が構想になりそうです!

 

と返ってきた。


やられた~~


「妄想が構想に」

なんか面白いフレーズやんか。


うすうす気づいてたけど、
お客様のほうがよっぽどコピーセンスがよくて困る(笑)




というわけで、
私の仕事は、妄想を構想にすることらしいです。へえ~



____


ちなみに、【妄想】と【構想】はそれぞれ
デジタル大辞泉(小学館)によると、以下の通りでございました。

【妄想】

[名](スル)《古くは「もうぞう」とも》
 
 根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「妄想にふける」「愛されていないと妄想してひとりで苦しむ」
 
 仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。
 
 根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある。

 

【構想】

[名](スル)

これからしようとする物事について、その内容・規模・実現方法などを考えて、骨組みをまとめること。また、その考え。「小説の構想を練る」「壮大な構想」「新都市の建設を構想する」



へえ~~~


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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
同志社大学法学部卒。販促プロ歴12年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営6年目。伝わるコピー&デザインと、顧客名簿をいかした企画を得意とする。販促相談、出張勉強会講師、制作業。京阪神と東京で活動中。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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