*

英語の店名とかにフリガナふったほうがいいのか問題

   

2016-11-13-17-45-57ここ数週間でなんだか繰り返し
ご質問いただくことがあります。


それは、


「うちの店の名前、外国語なんですけど
 フリガナふった方がいいですか?」


ということ。
英語やフランス語・イタリア語・スペイン語のお名前。
シュッとかっこいいですよね~!
聞こえもいいし、字面もおしゃれ。


日本語では表現できないニュアンスの
意味を込めておられたりして、
すてきなだな~と思うことが多いです。


しかしながら一方で、
日本語が母国語で
日本語で暮らしている私たちのとって
ちょっと覚えにくいのも事実。


お店の名前ですから、覚えてもらってナンボ!
というところに価値を置くならば、


視界に入った瞬間に、何屋さんなのかが瞬時に識別できて
・パッと読めるほうがいいです。


 salon・de・なんちゃら 
 BISTRO・なんちゃら
 BAKERY・なんちゃら
 Patisserie・なんちゃら


ならまだ
何屋さんか見当がつき、パッと読めますね~


 Le・なんちゃらかんちゃら
 La・なんだーらまんだーら


となってくるとちょっと難易度高し!
もっかい覚えるのに時間がかかりそうです。


なので、英語などの店名には
フリガナをつけた方がいいです!!


はっきり言って、
見栄えはダサくなります。


デザイナーさんやイラストレーターさんに
「フリガナつけて」とお願いすると
たいてい嫌がらはります。
感性の豊かなオーナーさんも嫌だとおっしゃいます。


カッコよくなくなりますから。


イメージを取るのか?
覚えてもらいやすさを取るのか?

は、あなたのご判断です。


ちなみに
【店名が外国語表記のみ・フリガナなし】だと
SNS時代、大きな損をします。


なぜならたとえば
「おいしいパン屋さんみつけた~
 このお店にチェックインしとこ~^^」
とお客さんに思ってもらえても、


お店の名前が
”Le・sdfaiuaergji” (←つづりは適当)
てな感じでアルファベットのみでフリガナがなければ
「あれ…つづり面倒だからチェックインはいいや!」
となりがち。


タグ付けもしかり。


お店をされてて
チェックインしてもらいにくい、
タグ付けしてもらいにくいって、
勿体無いなあ…



したがって、そのお客さんの
SNS友達に目に触れるはずだった
せっかくのチャンスを
知らず知らずのうちに逃しています。


機会損失、というやつですね。


それでもいい!
カッコよさ・イメージ先行!
ということなら
選択するのはあなたのご自由です^^

_______


「うちの店の名前、外国語なんですけど
 フリガナふった方がいいですか?」


とご質問いただいた場合、
そんな感じでお伝えしていま~す。

The following two tabs change content below.
はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
女性限定販促塾主宰、DM専門マーケッター。同志社大学法学部卒。販促プロ歴14年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営7年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
はたぼう

最新記事 by はたぼう (全て見る)

 - ダイレクトマーケティング

お役に立てたらシェアしていただけると嬉しいです!
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
SNSのフォローはこちら!

  関連記事