家事がまじでめんどくさいというステージにようやく来た
はっきりいって、家事は得意な方だと思います。
初めて自覚したのは中1のとき。
まあまあのお嬢様学校に通わせてもらって
家庭科の授業でまわりをみて
「ああ、そうなんだ」と思った覚えがあります。
しつけに厳しい母親で
小さいころから当たり前に料理、掃除、洗濯
あまり苦に思わずやってきました。
加えて25のときに母が亡くなりましたので
そのまま実家で父と二人暮らしで
分担しながらやってきました。
で、去年からパートナーさんと一緒に暮らしていて
好きなように家事させてもらっています。
家事は好き、得意。
小さいころからずっとやってきたし。
と、、、思ってたんですけどね~~
なんか、このごろ、きつい。すごくしんどい時があるんです。
なんだろう、この、報われない感。終わりがない感。
こ、こ、これか!! これなのか!!!
世の家事主のみなさんがおっしゃっているのは!!
おお・・・
やっとわかってきたぞ・・・
なんかちょっとうれしくもあります。
ま、それだけ今の住まいに慣れてきたということです。
一緒に住み始めたころ、
「カレと住みはじめて、主婦業はどう? たいへん?」
と何人かに聞かれて、ピンとこなかったんです。
だって毎晩、
・多彩なゲスト(野良猫やイタチやネズミやゴキブリ)のお相手や
・さまざまなアトラクション(滝のような雨漏りや熱湯しか出ないシャワー)への対応に追われて
家事以前にまず
健康で文化的な最低限度の住環境に整えるのに必死だったんですもの・・・
そう、ここは、戦前の長屋。
パートナーさんがもともと一人暮らししていた
パートナーさんの祖父母さんのお宅に
住まわせていただいています。ありがたいことです。
ほんでも最初は
「この環境まじ地味にサバゲーかつ無理ゲーすぎる!!」と思ってました。
だってネズミに洗濯物かじられたら引くでしょ・・・
ある日起きて足20か所ダニに噛まれたら人としての尊厳失うでしょ・・・
しかしパートナーさんは引っ越すことにまるで無~関~心~~
かつ
多彩なゲスト陣はペットぐらいにしか思っておられなかったので
すみませんが私のほうで勝手に積極的に駆除させていただきまして
さまざまなアトラクションも
超親切なお仲間さんが手弁当で修理してくださいまして(神!!!)
なんやかやで健康で文化的な最低限度
の生活環境にはなった!!
の・・・か・・・?
いやまだまだiPhoneで水平はかったら「ー1°」と出たり
なんやかやありますが、
ようやく
「主婦業はどう? たいへん?」
といま聞かれたら、
「そうですね、終わりがなくて困ったもんです~」
と答えられると思います。おめでとう私!!
次の攻略ステージはは家の傾きとカビですね(笑)
あと、何が欲しいかって、洗面所がほしいです。
顔洗うところ、台所しかないの、うふ♡
ああ、サバイバル能力値が上がって仕方ない。
____
なんか、シリコンバレーのこと書きたかったんですけど、
今日はこっちのネタになっちゃった。

はたぼう

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