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文楽観劇、初心者です

   

ごきげんいかがですか、はたぼうです。
大阪は絶賛G20サミット中


それぞれの国の良さを生かして
明るい未来につながる会議を
よろしくお願いしまーす!


日本は日本の良さを生かす、といえば
わたくし和のお稽古がわりと好きでして
茶道、華道、ときて
いまは上方舞(日本舞踊)に夢中ですよ。


その上方舞の先生が、

「舞のお手本は、文楽のお人形!」
とおっしゃるので、観に行くようにしています。


といってもまだ3、4回ですが…


実際に観に行ってみると、
手の細かい動きでも、
ただ手先を動かしているだけではなく
胴体から手を伸ばしている動きで
ああ、しなやかだなあ~と思います。


体幹トレーニングにお世話になっている
真鍋先生にいつも教わっている
胴体が主役、手足が脇役、の動きですね。


舞を学んでいなくても、文楽は見ごたえあります。
いままで歌舞伎には何度も行っていましたが
上方に住まうものとして文楽も
もうちょっとお勉強だーー!
よかったら一緒に行きましょうよ~


とはいえやっぱりとっつきにくい世界
私なりに文楽初心者の心得をまとめてみますね。

文楽(人形浄瑠璃)観劇、初心者としての心得

浄瑠璃語りさんと三味線演者さんと人形遣いさんの三位一体っぷりをひたすらすぎょぉぉぉぉい!!! と感じきること
まあなんせマイクなしにあれだけ上質で鍛え上げられた声と心地いい三味線の音と伝統色をたっぷり浴びられることなんてそうそうないし、ほんと語りさんと三味線と人形遣いさんのタイミングが息ぴっっっったりで、「参りましたーー!!」となります。


●話の筋は破茶滅茶やけど、そこは華麗にスルーすること

心中率高いな! とか、いや会社の金使い込んどいて悲劇の主人公ぶるとか何? とか気にしてはいかん。
話の筋を味わうというよりも、時代や文化の空気感を楽しんだ方がよさそう。


舞台の上に電子字幕を流してくれてるけど昔の言葉のまんまなので半分以上意味わかりません。
戸田奈津子的現代語訳プリーズ! と思う気持ちは横においといて、事前に誰かのブログなどであらすじを調べてから行くと吉。それかイヤホンガイド借りよう!


●近隣にカフェとか観劇弁当屋さんとか期待してはいけない。
施設内で完結するまたは持ち込み!


●オペラグラスがあるとGOOD
人形の繊細な動きや衣装をじっくり鑑賞できます

 

そんな感じ!!

 

いっぺん一緒に行きましょ~
お安い席なら2,000円くらいですよ~~

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はたぼう

はたぼう

販促コピーライター・代表取締役畠通株式会社
女性限定販促塾主宰、DM専門マーケッター。同志社大学法学部卒。販促プロ歴14年、2012年独立。京都市上京区で印刷制作会社の営業職を7年経て大阪府高槻市で自営7年目。日本郵便主催第29回全日本DM大賞プログレッシブ賞受賞(2015)・第30回全日本DM大賞銀賞・日本郵便特別賞受賞(2016)・第31回全日本DM大賞入賞(2017)。
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