お客さまは誰でも”私にぴったり”を提供されたい
ちょっと早いけれどお誕生日プレゼントに…と、おしゃれな紅茶の茶葉をいただきました。ありがとうございます! うれしい~。実はわたくし、ダンゼン紅茶派でございます。珈琲もおいしくいただくんですが、紅茶の方がなんとなくなじみ深く。ティーバッグでも茶葉でもなんでもOK。気に入ったカップをしっかりあたためてチュンチュンに沸騰したお湯を注げば、いとおいし!
今回のプレゼントが特に嬉しかったのは、大好きな紅茶をいただいたからというのもそうですが、私が紅茶好きだとわかって選んでくれたこと。私の好みを知って私がきっと喜ぶだろうと、紅茶をセレクトしてくれたそのプロセスがなんとも嬉しく思いました。考えてくれた時間そのものもプレゼントです。そういう方とは、ぜひ長くおつきあいしたいなと思います。
■相手の好みを知ったうえでそれにぴったりなことを提供する。
お店とお客様のあいだでも同じこと。喫茶店で、いつも紅茶をオーダーされる常連さんに珈琲はおすすめしない。このお客様はいつもホットのレモンティ。接客の中で自然とそうなさっているんじゃないでしょうか? ざっくりいうとそれって顧客データ活用ですよね^^
食後のドリンク、Aさんは紅茶、Bさんは珈琲。そんなふうに顧客別の好みがあなたの脳内にデータとして「蓄積」されており、Aさんが来たらAさんのデータを「抽出」しているんですよね。このお客様はどんなお好みがありどのメニューを利用したか? それを脳内じゃなくて、データとしてコツコツと記録しておくことがあなたのお店の財産になります。そうすれば、もしもあなたが不在でも、スタッフさんがそれを抽出してそれぞれの顧客さんにぴったりの接客をすることができます。自分にあった接客をされたお客さんは、気持ちがよくてまたお店に行きたくなりますね。
■相手をよく知る、知ったうえでピッタリなものを提供する=顧客データ活用
するとあらふしぎ、見込みのお客様づくりやリピーターづくりがかなり楽になってきますよ~
ん?どういうこと?もっと詳しくしりたいわ~、という方、お時間合えば2月9日 16:00〜17:00こちらのセミナーにお越しくださいませ^^
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はたぼう

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